
About
鳴神について
秋田・東成瀬村「仙人の村」から生まれた、純米大吟醸。その名に込めた物語を。
静寂の地に響く、
鳴神の鼓動。
天と地、人と自然、
過去と未来をつなぐ、
祝福の一本。

The Name
名は、雷を神格化した神に由来する。
「鳴神」とは、雷を神格化した神の呼び名です。雷神は水神かつ火神として、天と地をつなぐ媒介者とされ、雷のもたらす雨は稲の生育に欠かせぬ恵み——稲に豊饒をもたらす存在として、古くから敬われてきました。
雷鳴の音が谷に響く様子を「鳴神」と呼び、自然の力を讃える。天と地、人と自然、過去と未来をつなぐ調和の象徴として、この名を選びました。
The Legend
「仙人の村」から生まれた酒。
秋田県東成瀬村は、「日本で最も美しい村」のひとつ。四季が織りなす自然の調べと、澄んだ空気が響き渡る、仙境のような地です。
古くから語り継がれる仙人伝説——山の奥深くで自然と調和し、不思議な力を持つ酒「鳴神」を醸したとされる、一角仙人。この酒を飲む者は心が洗われ、身体が清められると言い伝えられてきました。
※ 一角仙人にまつわる伝説はフィクションです。
Gift the Seal of Celebration
祝福の証を贈ろう。
鳴神は、味わうためだけの酒ではありません。特別な人・特別な時間・特別な機会にふさわしい、三つの価値を備えています。
儀式性
ハレの日の「儀式性」を一段と高める、特別な日本酒体験。パッケージを開ける瞬間から味わうときまで、細部までこだわり抜いた開封体験を届けます。
物語性
手にした瞬間から、贈る理由を語りたくなる背景とストーリー。雷神の由来と仙人の村の伝説が、贈る側の想いに言葉を添えます。
美意識
和モダンとミニマリズムが融合した、凛とした佇まい。黒を基調にゴールドのロゴが映える、贈答品としての品格を纏います。
Craft & Terroir
地域の自然と技が織りなす一本。
鳴神の酒は、東成瀬村の清らかな湧水と選び抜かれた米、そして秋田・浅舞酒造の匠な酒造技術から生まれます。奥羽山脈の湧水、特A等級のあきたこまち、秋田の天然酵母。
四季の移ろいを映すような風味と、村の人々が育んだ誇りが詰まった一本。末長く、続く喜びを、共に祝うための酒です。
